【海外動画より】トランプ大統領の暗殺未遂事件を巡り、公式調査が見落とした多くの謎について関心が集まっています。番組でジャーナリストのケン・シルバ氏は、自身の著書に基づき、二つの暗殺未遂事件に潜む矛盾点を指摘しました。2024年7月の事件について、議会の報告書は警備の不備を認めたものの、証言記録の分析は不十分だと言います。シルバ氏が映像や無線と照合したところ、目撃情報が共有されてから銃撃に至る経緯には、説明のつかない不自然な点が多々残されていることが分かりました。
特に重大な疑惑は、犯人を射殺したシークレットサービスの狙撃手が、銃撃開始から反撃までに15秒もの時間を要していた事実です。トランプ氏は狙撃手を英雄と称賛していますが、実際の記録によれば、犯人が8発を撃ち終え、地元の警察官が反撃した後にようやく最後の弾を放っていました。さらに、この狙撃手が委員会で、犯人を目撃したタイミングについて所属機関の記録と矛盾する証言を行っていたことも判明しています。単なる失策を隠すための自己保身なのか、不可解な状況が続いています。
また、約2ヶ月後の2度目の事件でも、新たな事実が浮き彫りになりました。容疑者のライアン・ルースは2002年以降、20年以上にわたり連邦捜査機関の監視網に引っかかっていた人物でした。事件当日、シークレットサービスがトランプ氏のゴルフ予定を知らされたのは当日の午前2時だったにもかかわらず、容疑者はそのわずか30分後に現場へ到着し、10時間以上も潜伏していました。この驚くべきタイミングの一致は、内部からの情報漏洩の可能性を疑わせるものです。
さらに、当局が発表したイランによる暗殺計画の摘発についても、シルバ氏は連邦捜査局(FBI)が主導して作り上げた自作自演の疑いがあると分析しています。実際に勧誘された人物は資金も武器も持たず、周囲を取り囲んでいたのはFBIの協力者や潜入捜査官でした。実体の乏しい事件の製造にリソースが割かれる一方で、実際の容疑者たちの動きが見過ごされていたことになります。シルバ氏は、これらの未解決の疑問が放置されていること自体が、捜査機関や警備体制への重大な不信感に繋がっていると述べました。
The Trump Assassination Plots: The Unanswered Questions | Tom Woods Show #2763 - YouTube
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