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2026-03-08

米軍死傷者数を隠蔽?

The Trump Administration is Lying About American Casualties in the Persian Gulf Region - The Ron Paul Institute for Peace & Prosperity [LINK]

【海外記事紹介】元CIA分析官のラリー・ジョンソン氏が、ペルシャ湾地域での紛争開始から1週間が経過した現在、トランプ政権が米軍の死傷者数を過小評価し、事実を隠蔽している可能性について警鐘を鳴らしています。ジョンソン氏は、インターネット上に現れたいくつかの「予兆」をもとに、米軍が公表されている以上の深刻な戦闘損失を被っていると分析しています。

第一の有力な手がかりは、ドイツにある米軍のランドシュトゥール地域医療センター(LRMC)が出した異例の通知です。欧州・中東・アフリカ地域における米軍最大の外傷・後送拠点である同センターは、3月4日付で産科サービスを「追って通知があるまで」一時停止すると発表しました。ジョンソン氏の知人で国防総省の負傷兵プログラムを監督していた人物によれば、同病院には現在、負傷した兵士が洪水のように運び込まれており、もはや出産にリソースを割く余裕がない状態だといいます。

第二の兆候は、第82空挺師団の展開に向けた動きです。2月下旬に予定されていた演習会議が突如キャンセルされた直後に戦争が始まった経緯から、ジョンソン氏は今回の空挺師団の派遣準備も、トランプ大統領やヘグセス国防長官が示唆した「地上軍投入」が単なる脅しではないことを示していると指摘します。

SNS上には、ペルシャ湾の米軍基地への攻撃による被害を示す画像も出回り始めています。ジョンソン氏は、国防総省がこうした情報の流出を必死に防ごうとしているのは、大半のアメリカ国民が望んでいないこの「いわれのない戦争」に対する反対世論が、死傷者の増大によって一気に爆発することを恐れているからだ、と結論づけています。

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