2018年7月21日土曜日

ロシア報道の無知

ロシア報道の無知
聖ワシリイ大聖堂の絵でクレムリンを示す米タイム誌の誤りは、ワシントン記念塔やスミソニアン博物館のイメージでホワイトハウスを暗示するのに似ている。こうした無能、惰性、無知は米欧のロシア報道ではあまりにありふれている。
Sorry, Time, but Putin doesn’t work in a cathedral

特別検察官の過去
特別検察官に任命されたミュラー氏は2001年にFBIの長官になったが、2005年にかけてFBIや司法省は、クリントン財団の資金調達に関連する数多くの法律違反とみられる行為を摘発できなかった。
Past Records Cast a Shadow on US Special Counsel's Inquiry Into Trump

正直すぎる告白
キャスター「米国は外国の選挙に介入したことがあるのですか」ウルジー元CIA長官「ああおそらく……ただ国益のためでしょう」キャスター「でも今はやっていませんよね?」ウルジー「うーんムニャムニャ、正当な理由(good cause)があるときだけですよ。民主主義のためです」。正直すぎる。
Former CIA Chief Admits US Meddling In Foreign Elections "For Their Own Good" | Zero Hedge

欧州支配の機構
米国以外の北大西洋条約機構(NATO)加盟国は、本当は同盟国ではない。衛星国だ。米国の関与がなければNATOは成立しない。トランプ氏は大統領選中、NATOは時代遅れで、米国の安全保障に寄与していないとはっきり述べていた。それは真実だ。
'NATO, an American-made mechanism for geopolitical control of Europe'

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