2018年7月23日月曜日

市場競争が貧困層を救う

市場競争が貧困層を救う
携帯サービスの普及に拍車がかかったのは、国営通信企業の民営化や外資の参入で、料金が大幅に下落したため。貧困層を救うのは税金による援助ではなく、市場競争です。
携帯サービス、最貧国でも 送金・配車… 端末普及率7割、外資が続々参入:日本経済新聞

不条理な不効率
入国管理局時代に目にした、外国人が書類に苦労する姿。窓口が開く前から長蛇の列、ようやく順番がまわっても書類の不備を指摘される。煩わしさを解消しようと起業、オンラインで外国人向けのビザ申請支援を手がける。不効率な政府が不幸にする人たちを助けるのは起業家です。
ワンビザの挑戦 不条理な送還、繰り返させない: 日本経済新聞

日本全部を特区に!
臨海部に次々建つタワーマンションやミッドタウン日比谷など再開発ラッシュで活気づく東京。それをもたらしたのはビルの容積率緩和や計画手続きを早める規制緩和。規制で「守られた」地方都市がシャッター商店街だらけとなり、活力を失うのと対照的。日本全体を特区にしよう。
TOKYO大変身 都の重心「東へ東へ」(ルポ迫真):日本経済新聞

官製値上げの結末
ビール官製値上げ1年。中小酒販店の保護を大義名分に掲げたものの、消費者のビール離れが加速。政府の市場介入が招いた典型的な悲喜劇。同じ政府が行う官製賃上げも本質は同じだと理解している人はどれだけいるでしょうか。酒も労働も値段を無理に上げれば需要はしぼみます。
誰も得しなかった ビール官製値上げ1年の無力感:日本経済新聞

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