2017年6月5日月曜日

ロンドン橋テロの教訓

人々は欧米の外交政策とテロ攻撃増加の関係に気づいていい頃だ。英国がNATOの空爆に参加し2011年にカダフィ政権を倒すまで、「イスラム国」とサラフィー・ジハード主義はリビアに存在しなかった。深い関係を支配層は認めるべきだ。(作家・政治アナリスト、ジョン・ライト)

欧米のテロ対策は明らかにうまくいっていない。それどころかテロは増加・拡大している。一説によれば、欧米は本当はテロと戦わず、テロで一部の国を脅し、特定の外交政策を推進しているという。もし事実なら、当然の結果を招いたといえる。(社会学者、シーフ・デイナ)

欧米政府はシリア、リビア、イエメンのテロリストや武器商人、ボスニア、アルバニア、コソボの麻薬商人を支援してきた。しっぺ返しは当然だ。外交政策で専守防衛に徹していれば、今ごろ独英仏の保安当局はこれほど苦労しなかっただろう。(政治アナリスト、アダム・ギャリー)

#LondonBridge terrorist attack: 'Time to admit Western anti-terrorism policy isn't working' (2017.6.4, rt.com)

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