ベネズエラのチャベス前大統領について、俳優ショーン・ペンは「極貧だった80%の国民を救った」と述べた。映画監督オリバー・ストーンはチャベスにへつらう映画を撮った。同じくマイケル・ムーアは「極貧の75%を退治した」と称えた。
チャベスを称えた言語学者チョムスキーは述べる。「チャベスの国家資本主義を一度も社会主義と言ったことはない。あれは社会主義にはほど遠い。資本家が大量の資本を国外に移し、経済を害するのだから」。逃げた資本家が悪いとは恐れ入る。
1973年、チリが資本主義に移行した当時、国民所得はベネズエラの36%だったが、今は51%多い。ベネズエラの所得は21%減った。同国の石油備蓄量はサウジアラビアより多いが、社会主義で格差をなくそうとした結果、飢えに苦しむ。
John Stossel, Noam Chomsky's Venezuela Lesson (2017.5.31, reason.com)
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