2017年6月2日金曜日

連邦制のすすめ

左派と右派は連邦制度を支持することで、ともに恩恵を享受できる。連邦政府の権力に対する憲法上の制限を強めれば、党派的な憎しみを和らげることもできる。不法移民に寛容な「聖域都市」を大統領令に対し擁護した連邦裁判決は恩恵の例だ。

地方分権によって、人々は「足による投票」のチャンスが広がる。連邦政府レベルの投票よりも良い意思決定につながることが多い。全国民、特に貧困層や恵まれない人が足による投票をしやすくするために、できることはたくさんある。

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