2015年4月15日水曜日

福井地裁、高浜原発再稼働禁止の仮処分

福井地裁、高浜原発再稼働禁止の仮処分 新規制基準「安全確保せず」
政府の新規制基準は緩やかすぎて、これに適合しても安全性は確保できないと福井地裁。裁判所ですらこうなのですから、一般国民が政府の安全基準に不信感を抱くのも仕方ありません。

米大統領、キューバのテロ支援国家指定解除を承認
33年ぶりに正式解除へ。キューバにしてみれば、カストロ暗殺を何度も企てた米国のほうが、よっぽどテロ支援国家、いやテロ国家に見えたことでしょう。

「渋谷系」音楽の聖地復活HMV渋谷、5年ぶり出店へ
絶滅は確実とみられていた老舗が反攻。これも市場経済のダイナミズムでしょう。ミニライブがあり、本も売るんですね。楽しみです。

中国主導のインフラ銀参加、カナダが積極的に検討=高官
ベトナム戦争に参加せず、中国をいち早く承認し、イラク派兵を拒否したカナダ。米国の隣国でありながら、一線を画していることに驚きます。彼らに言えば「そんなの当然だろう」と逆に驚かれるのかもしれませんが。

「コンビニパンは危険」は間違い?「食品添加物は危険」のウソ、毒性誇張のまやかし
添加物が危険とは迷信とばっさり。それでも嫌な人は、添加物入り食品を買わない自由があります。科学者には不合理な選択でも、消費者にはそうする権利があります。

日本企業が“成長”しても、日本経済が伸びないこれだけの理由
ユニクロのファーストリテイリングの本店は山口県にありますが、誰もわざわざ「山口経済と山口企業はもはや別物」などといいません。日本経済と日本企業の関係も同じでしょう。

OECD事務総長「消費税に引き上げ余地」、麻生財務相と会談
増税で財政黒字にしたら、これがほんとのブラック国家です。

AIIB融資、人民元利用を中国が働き掛けへ
中国の後押しはある程度効果があるかもしれませんが、通貨を選ぶのは最終的には利用者です。野放図に刷りまくられる通貨はやがて見捨てられるでしょう。かつてのポンド、近未来のドル。

米シェールオイルブーム終焉か-生産、価格下落で減少見通し
マネーを人為的に増やすと、商品(たとえば原油)に対する需要が過剰に膨らみ、企業家を惑わせます。無駄に投じられた経営資源は返らない。金融緩和政策とはつくづく罪作りです。

「不登校だった僕」漫画に道を開いた鳥山明さんの言葉
ホームスクーリングをはじめ教育のあり方はもっと多様で良いはずです。しかし現状、政府が通学を強制する教育施設に行かない人は不登校というレッテルを貼られ、さまざまな不都合を強いられます。救いの手を差し伸べた鳥山さん、それを支えにがんばる棚園さんに拍手を送ります。

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