2015年4月14日火曜日

イラク戦争直前に宇宙で「イマジン」

量的緩和でユーロ圏国債利回り上昇抑制、今週は大量の新発債発行
大量入札にもかかわらず、各国の国債利回りは過去最低に近い水準。欧州中央銀行が量的緩和を実施していることで、市場で取引される国債の多くが買われてしまうのではないかとの観測。もはや市場そのものがなくなりそう。

官民投資の大幅拡大必要、ドイツ専門家委が提言
「官民」が主語になる話にロクなものはありません。

統一地方選、こんなのが選挙と言えるのか? 今こそ公職選挙法の抜本的な見直しを
候補者名を連呼する宣伝カー。原因は世界に例の少ない戸別訪問禁止に。民主主義は大きな国でなく小さな市町村なら機能するかもしれませんが、その際の課題になりそう。

女性票がヒラリーの命運を左右する理由
男性が行使しようと女性が行使しようと、権力はしょせん権力です。

平均年収2千万! 地方議員、怠け者の楽園議会は年間わずか数十日で日当、議員年金…
ごもっとも。諸外国の地方議会を見習い、会期制をやめて通年制とし、夜間や休日に議会を開き報酬は日当制にして、報酬総額も今より10分の1以下に圧縮を、と指摘。

「隠れインフレ」が進行中? 政府発表と消費者の実感にギャップその理由とは
統計に現れない物価上昇、国民生活を圧迫。価格を据え置き中身を減らす商法など。人為的な好景気という一見華やかな花の命は長くありません。

お金を貯め込んでいる企業とは?
資金を有効に使わなくても見放されず株価が下がらないとすれば、その一因は収益性に無頓着に株を買う「投資家」が増えているからではないでしょうか。そう、政府系資金です。

知られざるブームタウン・ミュンヘン
農業から航空・IT産業へのシフトが奏功。農業軽視で自然が破壊されたか? そんなことはないようです。

「良いデフレ」と「悪いデフレ」―中央銀行に区別は可能か
少なくとも日本の場合、「良いデフレ」が存在するという事実さえ、認識されていません。

イラク戦争直前に宇宙で「イマジン」を聞いた宇宙飛行士が語ったこととは?
昔は左翼っぽくて嫌な歌だと思っていましたが、今は好きです。ただし「何も所有しない」には賛成できません。争いは所有主があいまいなところに起こるからです。土地境界トラブルから領土紛争まで。

被災者の地獄への道は村上春樹の善意で舗装されている
政府が年間20mSv以下の地域は帰宅するよう勧告しているのに、危険だと煽るインテリ連中がいるから帰れないのだ、と池田さん。いいえ、そもそも政府の安全基準が信用されていないことが、住民が帰宅を恐れる最大の理由でしょう。政府の基準を鵜呑みするよりも、はるかに健全な感覚です。

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