2015年5月9日土曜日

欧州を牛耳る者

国の借金、3月末に最大1053兆円 財務省が発表
国には借金だけでなく資産もある、不安を煽るなという意見がよくありますが、資産の中身が問題です。道路や橋を売ってカネになるとは思えませんし、米国債を売れば自分のクビを締めるだけでしょう。

ドイツの情報機関、ヨーロッパでNSAのスパイ活動を手伝っていた疑い
ドイツは米国のスパイ活動を責めていたけど、自分もやってるじゃん!米国悪くない!日本もやらないと!…と考えたあなたは、すでにスパイのプロパガンダに乗せられているかもしれません。

安倍総理のアメリカ議会演説は、日本の歴史への侮辱だ
正しい指摘。「ISIL(イスラム国)が誕生した根本的な理由は、アメリカによる、大量破壊兵器の隠匿というデマを根拠にした、国際法的に許されないイラク攻撃」

NSAの大量監視に違法判決:スノーデンの正しさを証明 愛国者法の先行きは不透明に
大量の通話記録収集は「前例がなく、正当性がない」と連邦控訴裁が全員一致の判決。国民を外敵の脅威から守るという名目でおこなわれる政府の行為はほとんどの場合、むしろ内側から国民の権利を脅かします。


Nigel Farage Quits as UKIP Leader
 移民規制や欧州連合(EU)離脱を唱え一時旋風を巻き起こした英独立党(UKIP)のファラージ党首が、英総選挙で落選しました。ファラージ氏は落選を受け、党首を辞任すると表明しました。
 ファラージ氏は主流派の政治家が口に出さないタブーをあけすけに語るところに好感が持てました。たとえば2014年1月15日、欧州議会での討議でこう語っています。
 「ギリシャは今や外国に支配されています。何も決められず、借金を尻ぬぐいしてもらい、ギリシャ自身が最初に考えだした民主主義を放棄しました。……私たちをいま牛耳るのは大企業、大銀行、大官僚組織なのです」

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