2015年5月12日火曜日

誰が金を持っているのか?

ユーロ圏財務相会合:ギリシャ支援再開見送り
アジアインフラ投資銀に対抗して「質の高い」投資基準をうたうIMFの巨額融資先はここです。

法科大学院、15年春の入学また最低2201人で倍率2倍切る
政府の政策の誤りが学生の正直な選択によって明らかになった。それがせめてもの救いです。

米利上げ時期、事前周知すべきでない=連銀総裁
2012年のFOMC情報漏れ疑惑が取りざたされる中でこの発言。一部の者にだけ情報を事前に知らせるのはやめてほしいものです。

救急車:「有料化」提案財務省、軽症者対象に
救急サービスを民営化すべきです。いまも民間救急はありますが、規制で用途が制限され、高額です。競争が広がれば料金は下がり、多様なサービスが可能になります。医療保険のオプションにする手もあります。


ピカソ絵画、史上最高215億円で落札
量的緩和政策で買うものがなくなった某国中央銀行が落札したとの噂。(ウソです)

Who’s Got the Gold?
 金融ブログ「インターナショナル・マン」より、「誰が金(きん)を持っているのか?」というタイトルの記事。米国は、ニューヨーク連邦準備銀行の地下とケンタッキー州フォートノックス陸軍基地にある連銀の金庫におよそ8,000トンの金を保有していると主張していますが、連銀の金は1953年以来、監査を受けていません。「8,000トンか。4,000トンか。ゼロか。この疑問に対するほんとうの答えは得られそうにない」
 一方、中国。「中国人民銀行(中央銀行)はいわれるように2,500トンの金を保有しているのか。それとも5,000トン、あるいはそれ以上か」(ブルームバーグは4月21日、中国の金保有は前回公表した2009年4月から3倍となり、3,510トンになった可能性があると報じています)
 金の保有量は意味のない話ではなく、いずれ訪れる通貨崩壊から、どの国が立ち直るかを決める、と記事は強調します。新たな国際金融体制を決める交渉の場が国際通貨基金(IMF)になるのか、アジアインフラ投資銀行(AIIB)になるのか、それ以外の経済組織になるのかにかかわらず、「未来は金を一番多く持つ国のものになるだろう」

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