2015年5月11日月曜日

ハイパーインフレでも大丈夫?

「育児」は「ブラック企業勤務」と同じか? 「賛成VS反対」熱い議論
 ブラック企業への最善の対策が労働市場と起業の規制緩和であるのと同じく、育児問題への最善の対策はベビーシッター業の規制緩和です。民営化反対論者は「子どもの命を守れ」といいますが、規制はむしろ母子を苦しめています。

「家族はすばらしい」は本当? 日本を覆う過剰な“家族信仰”の呪縛とは
 家族を持ちたい人は持てばいいし、持ちたくない人は持たなければいい。それに尽きます。心得ておくべきは、自分が気にくわない他人の生き方を政府という暴力を使って邪魔しないことだけです。

教員免許を国家資格に 自民が政府に要請へ 共通試験や研修で資質向上
 教師は教育というサービス業のプロです。プロの能力に国家資格は関係ありません。人材不足に拍車をかけるだけの規制強化です。

ベネズエラ政権、人権弾圧強める国連も懸念表明
 反対派弾圧の原因は政府の経済政策に対する抗議。経済の自由がない国では、やがて言論の自由も封殺されます。

When Hyperinflation Hits In Japan, Robot Suits Will Help You Move Your Yen
 三井住友銀行グループのSMBCデリバリーサービスは先日、作業支援用ロボットスーツを金融機関として初めて導入すると発表しました。同社は現金の集配金などを行う会社で、おもに三井住友銀行の各店舗へ搬送する現金などの仕分けを担当。ロボットスーツにより、高齢の従業員などが重い現金を運ぶ際、体にかかる負担を軽くできるそうです。
 金融ブログのゼロヘッジは、「日本をハイパーインフレが襲っても、ロボットスーツが円を運ぶのを助けてくれるだろう」と皮肉っています。

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