デビッド・ストックマン(元米下院議員)
イランは米国の安全保障にとって脅威でも何でもない。イラン騒動は、(国内問題を最優先し、外国への介入を控える)アメリカ・ファーストの命題を真っ向から否定する。イランが米本土に軍事的危害を加える能力はゼロに等しい。それなのになぜ、トランプはイランを地上から消し去るために米国の兵器を使うと脅しているのか。
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America First – We Hardly Knew Ye
— Antiwar.com (@Antiwarcom) June 16, 2025
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中東地域の米軍基地は米自身に何の利益ももたらさないばかりか、イスラエルの安全保障にも不利益をもたらす。バルト諸国やポーランドの冒険主義者たちが、NATOの相互防衛をあてにしてロシアを挑発するのと同じように、イスラエルの右翼政治家たちも倒錯した動機で動いている。
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米国との同盟によって、小さな同盟国の政治家や政府は、米国が指定した「悪者」に対して、自国の力だけで行動する場合よりも、より攻撃的になることができる。エストニア前首相で現在は欧州連合(EU)外相を務めるカヤ・カラス氏は、ロシアとの代理戦争に他人の金を送るよう求めている。
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米国の安全保障はグルジア(ジョージア)の統治者が誰であろうと、その外交政策が親露だろうと反露だろうと、スイス的な中立だろうと知ったことではない。ロシアが米国の安全保障にとって何の脅威でもない以上、ロシアの目の前の国を新たにNATOに加盟させるなどとんでもない。
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プーチンがソビエト帝国を復活させるつもりで、東欧や西側諸国が次の侵略の対象だという考えは、すべてでっち上げられたものだ。その悪意ある目的は、NATOにロシアの玄関口まで東に拡大する理由を与え、米国の安全保障に無関係な地で戦争を呼びかけることを正当化することだ。
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