2016年2月26日金曜日

国歌と校歌

# 国にとって国歌が大切だというのなら、大学にとって校歌が大切だという思いを無視するのはおかしなことです。
--岐阜大「君が代は斉唱しない」 馳文科相「交付金が投入されているのに恥ずかしい」
http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/21/national-anthem_n_9287396.html

# ご指摘のとおり、馳さんは「校歌を歌うな」とは言っていません。しかし式で歌う一曲を校歌にしたいと相手が言っているのに、国家を歌えというのは、やはり校歌を愛する相手の気持ちを理解していません。
https://twitter.com/itoishi/status/701901149096452096

# 馳大臣の意図が「両方歌え」であれば、国歌だけの強制よりもちろんましです。ただしそれでも、国歌を歌うかどうかは、大学・学生側の良心の自由に属する事柄だと思います。たとえ国立大学でも。
https://twitter.com/itoishi/status/701917093617225728

# 良心の自由とは、政府の強制からの自由のひとつですから、もし岐阜大学という国立大学が学生や教職員の意に反して校歌を強制すれば、問題になりえます。そんなことがあるかどうかは別として。
https://twitter.com/itoishi/status/702686847181332480

ツイッターより転載。誤字等は修正。

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