2015年3月24日火曜日

有識者懇談会 「侵略」巡り議論

有識者懇談会 「侵略」巡り議論 NHKニュース
侵略の定義がはっきりしないということは、北方領土はうちの領土だというロシアの言い分が正しいかもしれないということになりますが、それでいいのでしょうか。

日本は小さい。だが、世界とアジアで“特別な役割”を担い続ける
経済発展の条件はモノ・ヒト・カネの移動の自由です。それを理解していたリー・クアンユーのシンガポールは世界一豊かになりました。一方、日本もかつてはそれを理解していたはずなのに、忘れてしまった。リー氏の死が自由の価値を思い出す契機になればいいと思います。

急成長する中国の中古車市場、メーカーとベンチャーが殺到
中古車といえば、ノーベル賞経済学者のアカロフによって、欠陥車が出回るから自由な市場取引は十分機能しないと決めつけられたことで知られます。レモンの原理と呼ばれるやつです。しかし経済の現実は、その考えが誤っていたことを証明しているようです。

金商法改正案を閣議決定、プロ向けファンドへの規制強化
この法律によって、国が規制をしてくれているのだから大丈夫だろうと考える投資家が増え、問題はさらに広がるでしょう。しかも国は過保護の責任などとってくれません。喜んで新たな規制をするだけです。そして資本市場は死んでゆく。

QQEの出口、金利やバランスシートの扱いが課題=黒田日銀総裁
金利とは資金需給を測る物差しのはずですが、その機能が国によって完全に麻痺させられてしまったのが今の日本です。誰もあるべき金利の水準がわからない。日銀がギブアップして、一気に現実に立ち返る時まで。

為替の急変動は迷惑、それ踏まえた対応を日銀に期待=麻生財務相
金本位制の時代は外為相場が事実上固定されていたので、上がったり下がったりに一喜一憂する心配はなかった。選挙民に配るマネーを無制限に刷りたいために金本位制を廃止し、不安定な為替を選んだのは政府自身なのです。

リー・クアンユー氏死去 過激で「偉大」なシンガポール建国の父 - withnews(ウィズニュース)
悪名高き罰金主義による苛烈な統治の起源が、日本軍にあったとは。シンガポールに行くことがあったら、知らずに文句を言わないようにしないと。

4200%のリターンを生む男、ジム・ロジャーズの情報源
北朝鮮は有望とのロジャーズらしい大胆な読み。北の労働力と韓国の資本が半島統一で一緒になれば、日本はかなわないとも。しかしそれは日本にとっても世界にとっても良いこと。ゼロサムの戦争と違い、自由経済はプラスサムだから。

中国主導のアジアインフラ投資銀で米国が戦略転換、協力模索へ
落日の米国とドルを去り、勃興するユーラシア中心の新世界秩序へ。中国もロシアも金(ゴールド)確保に熱心。ペーパーマネーを去り、金の裏づけのある通貨をめざす可能性も。ただし中国は目先のバブルつぶしが課題に。

NewsPicksへのコメントより)

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